脇の黒ずみケアクリームを市販で買う時のポイント

脇の黒ずみ解消クリームの選び方

・保湿成分が入っているもの
黒ずみケアでは、美白力のある成分は配合している方が良いです。

でもまずは、保湿ケアからしてみてください。脇の黒ずみケアは保湿成分が入っているものが売れ筋の傾向にあります。

とくに多く見られるのが、ワセリンやヒアルロン酸が入ったものです。脇は普段の生活で擦れやすい部分なので、保湿成分で皮膚を保護してあげることが大切。

・脇専用の黒ずみケアクリームを選ぼう
全身どこでも黒ずみ解消できるような、マルチタイプの黒ずみ解消クリームもあれば、部分用の黒ずみ解消クリームもあります。市販ではマルチタイプが多い印象です。

インターネットでは、脇専用のクリームも多く売られています。脇は皮膚が薄く敏感な場所なので、刺激が少ないものが使用されています。

脇専用がゆえ、配慮がされているので、専用のクリームを買うのがおすすめです!

・続けやすい価格設定であること
脇の黒ずみ解消の商品の場合は、価格は大切なことになります。脇の美白は効果を実感するまで、時間がかかるからです。

高額なものより、支払い続けられる価格のものを選ぶようにすることが大切です!

市販で売られている脇の黒ずみクリームの解消方法

・基本の方法
まず黒ずみ石鹸で洗います。そして、ピーリングをして黒ずみ解消クリームを塗ってください。古い角質を落としてターンオーバーを促進しつつ、美容成分をしっかり浸透させるという方法です。

・セルフ脱毛女子向けの方法
カミソリなどでセルフ脱毛をしている人は、除毛クリームを必ず使うようにしてください。そして、基本の方法を行いましょう。カミソリは皮膚が硬くなって黒ずむ原因になるため、少しでも負担を減らしてあげてくださいね。

・節約したい人向けの方法
市販の石鹸で代用してコストダウンしましょう。バウンシアのボディソープは泡立ちもよくておすすめです。塩をひとつまみいれる裏技もあります。

市販の脇の黒ずみおすすめ商品

・ルボア アンティーム オーガニックホワイトクリーム
まるで乳液のような塗り心地で、優しいテクスチャーが特徴です。色素沈着してしまった脇の黒ずみにも効果が期待できます。実際、ネットの口コミでも「黒ずみが解消できた!」という声が多いです。

・ミックウエルヴァ パイナップル豆乳ローション
美白したい人、保湿したい人にもおすすめの商品です。脇のムダ毛処理をした後のケアにもおすすめです。イソフラボンに含まれている成分で、黒ずみの原因になっているメラニンの生成を抑制します。

抑毛効果も期待できるので脇にもぴったりです。より女性らしくなれちゃいます。

・ニベア
海外セレブが愛用している高級クリームと成分が似ていると話題になりました。美容に敏感な女の子たちの間でもニベアは人気があります。

ワセリンやクエン酸も配合されているし、角質除去にもぴったりです。脇の黒ずみケアでは角質ケアはとても重要です。まずはニベアでスキンケアを始めてみても良いでしょう。

クリニックで脇の黒ずみケアをする方法

脇の黒ずみはクリニックで治療できるの?

結論から言うと、「クリニックで脇の黒ずみケアはできます!」
ただし脇の黒ずみレベルに合わせて、クリニック選びをすることが大切です。脇の黒ずみケアができるクリニックは、美容皮膚科と一般的な皮膚科の2種類に分けることができます。

[美容皮膚科]
黒ずみの治療方法の種類が多く、長年の蓄積した脇の黒ずみ治療も対応可能です。美容皮膚科ではレーザー治療も行えます。しかし塗り薬の治療法になると、かえって高額治療になることもあります。

・重度の脇の黒ずみにおすすめ
・治療法が多い
・塗り薬は皮膚科より費用が高い

[皮膚科]
おもに塗り薬を使った治療法になり、美容皮膚科より費用も割安であることが多いです。しかし、重度の黒ずみには完治までに期間がかかってしまいます。

・軽度~中程度の脇の黒ずみにおすすめ
・塗り薬なら美容皮膚科より割安
・レーザー治療がないクリニックもある

クリニックではどんな治療で脇の黒ずみを治すの?

実際にクリニックで脇の黒ずみケアをするとなると、どのような治療法を受けられるのかまとめました。

[塗り薬]
クリニックでは医師の診察のもと、高濃度のハイドロキノン配合のクリームを処方してもらえます。ハイドロキノンは別名「肌の漂白剤」と呼ばれるほど、強力な美白効果が望めます。トレチノイン酸を併用する場合もあります。

しかしハイドロキノンには発がん性物質も懸念されているため、使用するうえで注意が必要です。

[レーザートーニング]
従来のレーザーは痛くて、肌に負担がかかりやすいものが多かったです。レーザートーニングなら、弱い光を照射してメラニンを破壊するため、痛みも少なく肌への負担がかかりにくいです。

しかし通院回数が多く、コストも高額なのがデメリットです。

[ケミカルピーリング]
酸の力でお肌の古い角質を除去します。肌のターンオーバー促進が望めます。敏感肌の人は刺激が強すぎることもあるので、ヒリヒリしたら医師に相談するようにしてください。

[ビタミンイオン]
美白成分のビタミンを、弱い電流を流しお肌の内側まで浸透させながら、治療する方法です。
ビタミンのメラニン生成を抑制する働きで、お肌の内側に溜まったメラニンにアプローチ。

治療費は高額になってしまいますが、レーザートーニングと併せることで、より高い効果が期待できます。

クリニックで脇の黒ずみケアは勇気が出ないという方のために

皮膚科や美容皮膚科で脇の黒ずみケアをしたいけど、脇を他人に見られるのは恥ずかしいいし、コストも高額なことを考えると、なかなか思い切りが出ません。かといって、安い市販のコスメを使って肌荒れもしたくありません。

そこでおすすめなのが、低刺激の美白クリームを使った方法です。最近はデリケートな部分にも使える、美白クリームが販売されているんです。

例えばイビサクリームという美白クリームは、全身の気になる黒ずみに使えるということで今人気があるコスメです。お肌は敏感なデリケートゾーンにも塗ってもOKなので、脇や乳首の黒ずみケアのも使えます。

有効美白成分トラネキサム酸が、黒ずみの原因であるメラニンにアプローチします。根本解決が望める優れものです。潤い成分8種類配合に、お肌に負担がかかる添加物も「ゼロ」。

イビサクリームなら、わざわざクリニックに行かなくても自宅でケアができるというわけです。
まずはイビサクリームのような美白クリームからケアでも、十分に間に合います!
手軽に本格ケアをはじめて、きれいな脇を目指していきましょう。

もう悩まない!脇の黒ずみの症状や解消法のまとめ

脇の黒ずみにおける3つの症状

・埋没毛型
毛抜きなどで無理矢理、脇のムダ毛を引っ張ることで起こります。引っ張られた毛が毛穴の中で伸びて、皮膚を押し出そうとするためブツブツが出来てしまうのです。

毛抜きでセルフ脱毛をしないようにすることや、出来てしまった埋没毛を無理に引っ張り出さないことが大切です。

・毛穴の汚れ型
制汗剤をスプレーしすぎると、パウダーで毛穴が詰まり皮膚にも負担がかかりやすくなります。肌のターンオーバーが遅れがちだと悪化します。埋没毛型と同様に毛穴がブツブツしますが、毛穴汚れの場合はブツブツ自体が黒く見えるのが特徴です。

埋没毛皮膚が酸化しやすくなるので、しっかりお風呂の洗い流すようにしましょう。ただし市販の石鹸でゴシゴシ洗うのは、お肌に負担をかけてしまいNGです。

・メラニン型
メラニンというお肌を守る色素により、黒ずみが起きることもあります。脇はセルフ脱毛をする人も多いのではないでしょうか。とくにカミソリや毛抜きは肌に負担がかかるのでよくありません。

カミソリなどで肌に負担がかかると、お肌を守るためにメラニン色素が発生します。このメラニン色素は沈着すると黒ずみの原因になってしまいます。本来肌を守るための物質なのに、黒ずみを作ってしまうのは避けたいものです。

セルフ脱毛の前後は保湿ケアをしっかりしましょう。

脇の黒ずみには低刺激の美白クリーム

市販のクリームと脇の黒ずみ専用クリーム

<市販のクリーム>
薬局やドラッグストアで販売されているので、いつでも手軽に入手しやすいです。しかし市販のものは大衆向け商品も多くなかなか、脇の黒ずみをピンポイントで消すのは難しいです。

品揃えもあまりなく、刺激が強めのコスメも多いので敏感肌の人にはおすすめしません。それに対面販売なので、店員さんに購入しているところを見られるといった恥ずかしさもあります。

<黒ずみ専用クリーム>
脇の黒ずみケアに特化しているので、お肌の奥まで確実に美白成分を届けます。メラニン系の脇の黒ずみにとくにオススメの方法です。

美白だけでなく保湿が出来る点で、肌のターンオーバーが正常化されたり、消臭成分配合のものを選べば脇の下のデオドラントとしても使うことができます。

脇の黒ずみにおすすめのクリームTOP3

今回は脇に使える低刺激クリームを、3つランキングで紹介します。自宅で手軽にケアをしたい人や、ドラッグストアで売られているものより、しっかりと効果を実感したい人におすすめです。

1位 イビサクリーム
デリケートゾーンの黒ずみケアに使えるほど、低刺激のクリームです。有効成分トラネキサム酸配合で、やさしくお肌をホワイトニングしてくれます。メラニン型の脇の黒ずみにもおすすめです。

潤い成分も豊富に配合されていて、ダメージを受けやすい脇もみずみずしくケアできます。さらさらとして使い心地で、伸びもよくて使いやすいです。イビサクリームは、美白も保湿も使いやすさも満点です。

2位 ホワイトラグジュアリープレミアム
メラニン型の脇の黒ずみにおすすめです。ビタミンCが3種類も入っていて、それぞれお肌の別の所にアプローチするようになっています。メラニンが存在する基底層には、リン酸アスコルMgが届きます。

さらにプラセンタやアロエエキスも配合で、保湿も期待できるんです。美白と保湿もばっちりです。

3位 アットベリー
メラニン型と毛穴汚れ型の人におすすめです。甘草フラボノイドやトウキエキスなどの、美白成分が入っています。

保湿成分(セラミド)や消臭成分(桑エキス)も入っているから、脇のトータルケアが望めます。キメの細かいきれいな脇を目指せるクリームです。

脇の黒ずみケアの注意点

キレイにしたいがために、ゴシゴシ脇を洗う人がいます。でもゴシゴシ洗いは肌に負担をかけてしまいやらない方が良いです。

摩擦している状態なので、メラニン色素が発生しやすくなります。メラニンは黒ずみの原因になるため、脇を洗う時はモコモコの泡を作って3分パックがおすすめです。石鹸も弱酸性のお肌と同じ性質のものを使うようにしましょう。

脇の黒ずみケアは専用のクリームでコツコツケアが大切

脇の黒ずみを治すには、美容外科でレーザーなどを使って本格治療する方法もあります。しかしいきなり、レーザー治療をおすすめしません。

なぜかというと保険適用外のためトータルコストが数十万かかったり、痛みを伴い、デメリットが多すぎるからです。それなら自宅で簡単にケアできる美白クリームを使った方法がおすすめです。

市販のものよりお値段はしますが、クリニックのように高額すぎることはありません。大体通販で買える美白クリームは1ヶ月5,000円が目安だから、経済の負担にもならないでしょう。

そして即効性を求めるのではなく、最低3ヶ月は継続して使うようにしてください。これはお肌のターンオーバーがあるため、新しい皮膚になるまでは使ってもらいたいからです。朝晩2回塗るだけなので続けていきやすいと思います。

どの方法にしようか検討しているなら、まずは低刺激の美白クリームをチャレンジしてみてくださいね。