脇の黒ずみ解消を美容皮膚科で行う方法

脇の黒ずみの種類と医療による治療

脇の黒ずみには 次のように3つのタイプがあります。

1、毛穴汚れによるもの
2、色素沈着とカサカサ肌
3、埋没毛とブツブツ毛穴

そして、脇の黒ずみケアができる病院のタイプは2種類あり、治療内容や費用が異なります。

1、皮膚科
2、美容皮膚科

美容皮膚科の方が、黒ずみケアのような美容系の治療が多く、重度の黒ずみケアも取り扱いが多いのが特徴です。しかし塗り薬を使った治療法は、皮膚科の方が安い傾向にあります。

黒ずみの症状レベルが軽度の場合は、塗り薬のケアになるので皮膚科を選ぶと良いでしょう。

美容皮膚科でできる脇の黒ずみケア方法

・ハイドロキノン
別名「肌の漂白剤」といわれる塗り薬を使った治療法です。ハイドロキノンは黒ずみの原因である、メラニンを作るメラノサイトの働きを抑える効果が期待できます。

黒ずみを悪化させることなく、美白ケアが望めます。肌あのターンオーバーの促進が見込めるトレチノインを一緒に処方してくれる病院もあり、併用することも多いです。

高濃度のハイドロキノンは、肌刺激が強く発癌性の恐れもあります。そのため取り扱いには細心の注意が必要です。

・レーザー治療
美容皮膚科ではレーザー治療による黒ずみケアもあります。デリケートゾーンや乳首など、全身の気になる部分を美白することが可能です。

お肌を黒くする原因である、メラニン色素に反応する光を照射して、メラニンを除去します。レーザー治療をする場合は、そのままにしておくと再発しやすいので、美白クリームを併用することが大切です。

ただしレーザー治療は、1回約1万円で5回は通院しなければなりません。高額費用がかかる点が他の方法に比べるとデメリットです。

・ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、薬を使い古い角質を柔らかくして除去する方法です。毛穴汚れなども一緒に落とすことができます。お肌のターンオーバーが遅れていることで、黒ずんでいる場合にもおすすめの治療法です。

ケミカルピーリングを行えば、ターンオーバーも正常に近づき、毛穴詰まりも解消しやすくなります。ただし古い角質を薬品で剥がす方法のため、肌への負担はかかりやすいのがデメリットです。

美容皮膚科で脇の黒ずみケアをするよりも美白クリーム

皮膚科や美容皮膚科のような医療機関では、脇の黒ずみケアができることがわかりました。どれも高い効果は期待できますが、リスクが高いというデメリットがあります。

そのため、お肌の弱い人や高額出費を避けたい人にはおすすめできません。それなら、低刺激の美白クリームを使って、脇の黒ずみケアをした方が良いでしょう。

最近ではイビサクリームのように、デリケートなところ専用で、美白成分や保湿成分もしっかり入った商品も売られています。自宅でできるケアなので、わざわざ通院しなくてもOKでとても手軽にできちゃいます。

もし脇の黒ずみで悩んでいて、美容皮膚科に行こうかな?と検討している方がいるなら、まずは専用の美白クリームで脇のケアをしてみませんか。